銀行でお金を借りる利点

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銀行でお金を借りるメリットはいくつかあります。まず一番は信頼できるという事でしょう。そして金利が低い事、そして年収の3分に1以上の借り入れが可能な点、などがあげられます。信頼できる、というのは銀行口座をお持ちの方ならお分かりですよね。マイナス金利と騒がれていますが、でも現時点で銀行に預けている預金の額が減ることはないし、今の時点で倒産の心配もありません。金利が低い、というところですが具体的にどのような数字になっているか比較してみましょう。ここでは銀行のカードローンの金利を比べています。

ソニー銀行-年間の金利は2.5%~13.8%です。審査は最短60分で最短の場合は即日融資可能です。来店の必要もありません。融資の最高額は800万までです。

三菱東京UFJ銀行-年間の金利は4.6%~14.6%です。審査はなんと最短30分で最短の場合は即日融資可能です。来店の必要はありません。融資の最高額は500万までです。土日も受け付けているのが特徴です。

みずほ銀行-年間の金利は3.0%~7.0%です。審査は最短で即日、融資も即日可能です。来店の必要はありません。融資の最高額は1000万までです。

 銀行お金借りる方法ですが、上記三銀行はどれも来店不要となっていますね。では申し込みはどこでするのか...。それはE-netやローソンのATMやセブンイレブンの「セブン銀行」で可能となっています。それ以外ではソニー銀行の場合はゆうちょ銀行でも受け付け可能となっています。またお金を借りるにあたって、その銀行の口座がなくても審査の対象になるという事ですので、気になる銀行にはどんなサービスがあるか、よく検討したいですね。

 

他にもパートやアルバイトの方でも融資してもらえたり、保証人や担保が必要なくとも融資してもらえるというメリットもあります。ここまで借り手側のメリットが多いと、お金ってこんなに簡単に貸してもらえるものでしたっけ?とちょっと心配になってきますね。もちろん上に揚げた3銀行以外でもたくさん銀行でお金の貸し付けを行っているところはあります。お金を借りる予定がある方は一度ネットでも構わないので、各銀行のカード・ローンを比べてみましょう!

 

 

銀行でお金を借りるには

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今すぐに銀行でお金を借りたい、という方はインターネットで直ぐに審査が出来るカードローンを利用するのも一つの手です。でも借りる時は絶対に金利がどれくらいなのか、何パーセントなのか調べてください。カード会社によって金利は本当に差があります。審査が早くてすぐにキャッシングを利用できる会社のものほど、金利が高い傾向にあるようです。

 

ではここで大手銀行のキャッシングサービスを比べてみましょう。

みずほ銀行のキャッシング。こちらは即日審査が出来るようです。金利は3%~7%で最大1000万円までの融資が可能です。(もちろんこれには条件があるでしょうけれど!)

三菱東京UFJ銀行のキャッシング。審査時間は最短で30分、金利は年4,6%~14.6%。最大で500万円まで融資可能です。

楽天カード銀行のキャッシングは審査時間が即日可能。金利は4.9%~14、5%で最大500万円まで融資可能です。

 

これら大手メガバンクのキャッシングを比べてみても金利の違いが明らかですね。今お持ちの銀行でキャッシングするのが一番信頼出来て良いとは思うのですが、でも各銀行の金利を比べてみた時にやはり金利が低い銀行のキャッシングを利用したくなりますよね。また銀行でローンを組む場合はその用途によっては銀行でお金を借りられないこともありますので、キャッシングを使う前に、ローンを組む前に最低でも2つ,3つほど様々な銀行のサービスを比べて利用したいものです。

 

銀行でお金を借りるときに審査の項目の一つに必ず入るのが、複数機関でお金を借りていないかどうか、があります。これは複数機関でお金を借りている方には不利な項目です。お金は借りないのが一番ですが、やむ終えない事情でお金を返りなければいけない時は複数機関から借りないようにしましょう!そして返済期間を短くして、もし繰り越しで返済が出来るプランで契約したのならなるべく早くに繰り越し返済を利用してお金を返すことも、余計なお金を払わずに返済出来る良い計画です。

銀行にある様々なタイプのローン

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これから銀行でローンを使おうと考えておられる方へ、どのような種類のローンがあるかまとめてみました。

  1. 住宅ローン

  2. 自動車ローン

  3. 教育ローン

  4. リフォームローン

  5. 多目的のためのローン

 

  1. は住宅を購入する際のローンですね。ただたんに購入といっても様々な事があるものです。例えば、中古物件を購入する際と土地を購入してそこに新築の家を建てるためのローンとでは銀行によって、別のローンとして考えられるところもあります。つまり新築の場合は土地を購入するためのローンと家を建てるためのローンとがある。家を建てるためにお金を借りる際、銀行と借り手そして、建設会社が入るのでお金を借りる際の審査のやり方が少し変わってきます。住宅ローンを利用する場合はしっかりと新しい家のイメージを固めてから銀行の方とじっくりと相談することが大切ですね。

  2. 自動車ローンは自動車を購入する際に使うローンです。こちらも購入する自動車を取り扱う業者であるディーラーと銀行と購入者、三者の審査になります。ローンを払い終わるまでは車の所有権はディーラーにある、など条件があるので、利用を始める前にしっかりと手続き等を検討しておくことです。

  3. 教育ローンは大学進学の時に利用する方が多いようです。これ利用しなくとも住むように、と子供の親が教育資金の保険で子供が幼い頃から教育資金少しずつ溜めておけば利用しないでも済むのですが、そううまくも行きません。各大学で独自のローンシステムを持っているようですので、それを利用するのも一つの手です。そんなシステムがない大学でしたら銀行に行って相談しましょう。

  4. リフォームのためのローンも①の住宅ローンを少し似ていて、業者が間に入るので、まずリフォームをどのようにしたいかのイメージをしっかりと業者と相談してから銀行でお金を借りるようにしましょう。

  5. 多目的のためのローンは借りたお金の利用方法に制限がありません。でも金利が少し高く設定されているとこともありますので注意が必要かもしれません。

 

ローンを使う時に一番大切な事は借りるお金の額と返済期限、返済の金額を気にすることです。繰り越しで返済できるかもしれない、など様々はシチュエーションを考えてローンを組みましょう。